スーパーライトジギング4

2026/3/7

スーパーライトジギングも4週目、参加メンバーは予告通り山下さんと關川さん。 その前に今朝は時間があったので釣り具屋に寄ってきた。 最近の情報はというと、、、

アオリイカが好釣の様だ。 そういえば2週間前に三角の外側でタイジグの最中にアオリイカが船べりまで浮いてきたのを見た。 これで三角の近海で見たのは2度目で今年の1月以来だ。 残念ながらエギをチョイ投げしたが掛からなかった。 水温の変化でエリアを広げているのか?! 今後調査してみよかと思う。

季節が進み明るくなって7時前に出動。 

潮周りは上げ潮がすでに効いていて、流れに乗せて探りながら1号橋下まで、、、それまであまりベイトは映らなかったが橋の下に差し掛かったあたりからベイトが映るようになった。 すると直ぐに自分に40ほどのマダイと50のシーバスが来た。

そして立て続けに山下さんに、、、

続いて關川さんにもバイトが

上がって来たのはやはりシーバス、

前回ランディングで失敗したので、今回は大きいネットを持参で余裕のランディング!

これは良型だ!

そして山下さんは今回ジギングロッドを新調しての初降ろしで、

左舷でクロダイ、

右舷でシーバス、

ロッドへの入魂完了! その後も、、、

ロッドが吸い込まれる!

ガラカブとナイスシーバスのコラボヒット!

今日もガラカブは全てリリースです

このサイズが食べごろ

コチラではワールドシャウラが曲がる

ナイスサイズ、これを最後にアタリが無くなった。 今日もリリースも入れて4~5匹/人は釣れている。

ここで、今回4週間にかけて釣りまくったルアーについて紹介すると、ジャッカルの「フラッグトラップリーフ」が良かった。

カラーは今回赤金や写真の緑金、自分は40~60gと軽めを使いゆっくりとヒラヒラとフォールさせてジックリ魚に見せる釣り方をした。

タックルはライトジギング用のタックルがあればベストだが、無くてもタイラバのタックルで代用可能だ。ラインは0.8号でも時間を掛ければランカーサイズも獲れる。 気を付けたいのはリーダーだ! 1週目と2週目に80オーバーが出た週で、20ポンドリーダーは何度も切られているので25ポンド以上をお勧めする。 シーバスのランカーサイズがきたら25ポンドでも延ばされる。

これは1週目の際の傷んだリーダーだ! ネジレた様に見えるのが分るだろうか? ランカーサイズに延ばされた25ポンドのリーダーだが左側にササクレも見える。大型のマダイを掛けてもリーダーがこんなになった事は無い、スナップが折れてバラシた事はあるが(笑)。 カルティバのスナップはマメに交換することをお勧めする。

掛けてからのエラを使った一発の引きが破壊的なのかも?! アカメもリーダーに同じ様なダメージが見られる。 そう、いつか機会を見てアカメの話もしたいと思う。