近場調査

2026/3/15

今週も日曜日出動。 土曜日は発達した低気圧が日本の南に居座った為北からの風が強くとても出られなかった。 しかし昨日の今日という事で午前中は3~4m/sの北東からの風が残る予報。 近場の調査ぐらいならと考えていた。 そして關川さんが付き合ってくれた。 とは言っても最近毎週のように近場でシーバスとマダイやクロダイが釣れているので、今日とて最も需要な管理項目だ。 

早速、1号橋近辺を魚探とソナーで探ってみた。 すでに2~3隻入れ替わり同じポイントを流しており、まだ釣れているのかも知れない。 しかし、魚探やソナーには以前の様な濃い魚の反応はなくバラけている感じだ。 時折ベイトの塊を見つけても直ぐに消えてしまう。

そんな中、上がってくるのはガラカブばかりだ。 広範囲を探ったが結果は同じ。 9時になり見切りをつけてキャスティングに切り替えた。 例年ならシーバスが浅場に入っていている頃だ(ちなみに昨年は2月26日に浅場で釣れていた)。 しかし、どういう訳か反応が無い、先週まで20~30mで釣れていた魚はどこに行ったんだろう? 仮説はいくらでも立てられるが、事実としては例年ライトジギングでゼロではないがあれほど釣れた事は無かった、そしてショアでは全く釣れない。 例年とは真逆の反応がでているという事。 

話を戻そう、結局シーバス&クロダイポイントを数か所廻り、何とかフッコサイズのヒラスズキをキャッチ出来た。

ココはほぼ居るだろうポイントで釣った1匹。 關川さんがキープせずリリースしてくれた。

他にこんな場面もあった。

久しぶりに入ったポイントで25mから一気に20m駆け上がったところでベイトの塊。 普通なら何か来ても不思議ではない、ワクワクしたが今回は何も起こらなかった。 タイミング(時合)か?

シーバスが釣れなくなった、はて?来週はどうするか?