時合を堪能

2025/12/29

いよいよ2025年も残すところ3日、今年はこれと言って記録的な魚が捕れておらず、このままだと不漁の年になってしまう。 強いて言うなら6月だったかスナップが折れてバラした時と、同時期ハリスを切られてバレた時だ。 但し、両者ともサメの可能性がある。 

前置きはこれ位で今日は一昨日のリベンジに門岡さんと久保田さんを連れて出動した。 門岡さんの孫のレオ君は今回は”塾”のためお休み、伸び代がある時に学習しておくべきだ! 自分も子供の頃もっと勉強しておくべきだったと常々思う。

今日の風は南寄りの風で有明海が風裏になるので釣りやすいと判断、問題はポイント選びだが一昨日の結果が効いており自信が今ひとつ。 ここは先輩の意見も聞こうと、すると自分の考えとは真逆の方向の島原沖を提案されて、まぁ~そこも候補にはあったので快諾した。 

7:00ちょうどに出発し、雲の中から朝日が昇りだした。

島原沖に行く前に漁礁に立ち寄り流してみたら門岡さんヒット!

コンコンとたたく様な引きでは無く青物か?

いや、綺麗なマダイだった。 今日は幸先良い!

ここではこれだけ、もう一か所立ち寄ったが反応なし。 潮止まりの時間でいよいよ島原沖へ移動する事に。 そこには20隻ほど遊漁船が入っており太刀魚釣りを思わせたが、やっているのはマダイ釣りの様だ。 実績のあるポイントを流したり、船団の中を流したりしてみたが釣れるガラカブばかり、時間は止まってくれず12時、いよいよ考え始めた頃門岡さんが待望のマダイをヒット。

これを機に反応が連続する事に

門岡さん連続ヒット、

久保田さんも

門岡さん4匹目、自分も2匹キャッチ出来た。 この間1時間ほどで門岡さんと自分もバラシがあり、それがなければ2桁行っていたヒットラッシュだった。

ガラカブもこの他に5匹以上リリースしていて豊漁!

12時を過ぎて移動を考えたが、他の遊漁船が移動しなかったので時合待ちと考え粘ったのが正解だった。  また門岡先輩の島原沖の提案も正解だった。 歯車が嚙み合えばこんな感じなのだろう!? 1時過ぎにはアタリは遠のき終了、そして2時過ぎに無事に帰港した。

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