シロサギ警戒予報発令

2026/1/9

2026年がスタートした。 正月休みの年明けは天気が悪く出動出来ず今回が今年初動。 会社を休んで一人でカワハギとイカ釣り調査をしてきた。 朝7時の桟橋は今日も朝焼けに気嵐が出て綺麗だ。 

一日の始まる瞬間だ!

今日も氷点下3度で寒いぞ~、白っぽく見える桟橋は凍っていた。 そろそろシロサギが来る季節だが、まだ今回は足跡のみで船は汚されていなかった。 ラッキー!

過去の写真を紹介したい、

この写真が撮れている時は船がイカ墨で汚れているんだ!?

次回シロサギが定置写真に撮れたらまた紹介したい。

そのシロサギが好物のイカが今回のターゲットだが、まずは同じく今が旬のカワハギから調査開始。 エサは好物のムキアサリだが、どうだろう50匹位はあっただろうか?! そのエサが実績のあるポイントを水深を変えながら廻ってみたがガラカブとベラの猛攻に合い使い切ってしまった。

これでカワハギは諦めイカ釣りに変更、イカ釣りと言ってもポイントを確立している訳では無く、タイ釣りで時々ジわっと抱かれている感触があったところを廻るだけだ。 そう、タイとイカのポイントは被っている気がする、そしてここ最近は30M~40Mあたりが多い。 開始して1時間、

コウイカと思いきや何とアオリイカだった、しかもキロ級! 有明海でしかも三角から沖合10分ぐらいの近場で釣れるなんて(驚)、もう一匹と思ったが跡が続かず今回はこの1匹だけだった。 早速持ち帰ってお刺身にして奥さんと食した。

まかない料理のようで殺風景だが甘くて美味い、ただ身が厚いのでもう少し薄造りにするべきだった。

昨年末からイカが人気でマダイは未だ厳し様だ! ただ、イカをやっている時に鳥山とナブラとまではいかないが大型の青物(ブリと思われる)が同じポイントで水面でベイトを追っている場面に複数回遭遇した。 都度シーバス用のミノーを投げたが反応しなかった。 次回はペンシルを持参して行こう。 青物狙いも楽しいかもしれない。 魚は釣れないが、こうして海に出るといつも何かと出会うから止められない。

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