タチウオ狙い...そして撃沈
2025/01/23
最近タチウオが好釣との遊漁船の情報があったので、収束する前に出動のタイミング見計らっていた。 そして会社を休むことが出来たので様子を見てきた。 だが結果から言うと全く釣れなかった。 なので今回は景色のみの投稿となった( ノД`)シクシク…。

いつもの様に夜明けと同時にホーム(桟橋)より出動、目指すは島原沖合、

40分余りでポイントに着いたらこんな感じ、平日で少なめだが2~30隻の船団となっており、タチウオのポイントと自ずと判る。 バックに見えるのは島原の普賢岳。 熊本港とを行き来する連絡船の島原港の直ぐ沖合なのだ。

魚探の反応はと言うと、一番右200Hzの船の下の反応を見て欲しい。 水深は57m、底から40m付近まで魚群が映っているのが解る。 ただ、この画像を見て不安が過ぎった。 確かに魚はいるが...

これは過去に爆釣した時の画像で水深47.4m、 魚群は30m後半から20mの間にギッシリ映っていた。 濃厚に映っているのはベイト(餌)で、その下30m後半から底まで薄く映っているのがタチウオと思われ、タチウオがベイトを喰上げている状況、なのでジグに好反応して爆釣したのだと思う。 今回はと言うと、周りではポツポツとはタチウオが上がっていたので、底付近に映っていたのはタチウオと思われるが、その上にはベイトは見えない、それが今回との違いでタチウオの活性が低かったのだと思う。 実際、後日遊漁船のブログを見てみると「激渋」と書いてあった。

次は、中央からやや右の漁船を拡大して見て欲しい、網を入れている! 延縄漁は時々見るが、網漁は今回初めて見た。 この漁船は船団の中をかき分けて網を入れて行ったのだ。 周りの船も流石に引いていた。 これでも釣れている船もあったので14時まで粘ってみたものの、当たりすらなかった。

なぜ釣れなかったか? 魚の活性もあるが周りは釣っている人もいた。 思い当たる節は幾つかある、どちらかと云うとタックルが青物用なので、例えばラインの太さやリールとロッドのバランスも関連している。 不甲斐無い、こんな時もあるのか、タチウオと言えども舐めてはダメなのだ! いつかリベンジだ...。